LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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アクティビティ情報
レクチャー・ルーヴル《ギリシア美術における怪物と英雄》

ルーヴル - DNPミュージアムラボ第10回展の開催を記念して、ルーヴル美術館古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術部門の研究員、ソフィー・マルモワによる講演会を開催します。
ギリシア神話に登場する、さまざまな神、英雄、そしてユニークな生き物たち。美術作品に残された図像をもとに、その多様な世界を紹介します。
講演会終了後は、第10回展の特別鑑賞会へご案内いたします。奮ってご参加ください。

概要
第10回展「古代ギリシアの名作をめぐって ー 人 神々 英雄」は、訪れる人を古代ギリシア文明との出会いへと誘い、その宗教的、社会的、文化的な慣習を紹介します。ギリシア社会では「個人」、つまり人間が中心的な存在で、それがギリシア美術の特長の一つ、人体表現における関心にもつながっていました。一方、完璧な美しさで表される神々や英雄の傍らには、私たちに馴染みのあるギリシア美術とは程遠い体つきをした半神半獣も登場します。古代の図像には、奇妙な人物、神話世界の主役あるいは脇役の生物、恐ろしい怪物、人間を解放するために英雄たちが打ち負かした無秩序の寓意で満ち溢れています。
(フランス語/日本語同時通訳)


講師:ソフィー・マルモワ
ソフィー・マルモワは、エコール・デュ・ルーヴルを卒業後、1988年ルーヴル美術館古代ギリシア・エトルリア・ローマ美術部門に就任、ギリシア陶器を専門とする研究員となる。同部門のギリシア陶器コレクションに関わる10年ごとの目録照合を行い、様々な展覧会の共同企画に従事。現在、巡回展「宗教とギリシア陶器(2013年7月)」の企画委員を務めるかたわら、叢書「古代の壺集成(Corpus Vasorum Antiquorum)」に属する紀元前5世紀アッティカ赤像式の杯に関する専門書を執筆中、またエコール・デュ・ルーヴルにて教鞭をとる。

  講演会詳細
  日時 2013年2月2日(土)
講演会15:00〜16:00 (開場14:30)+第10回展特別鑑賞会16:00〜(閉館 18:00)
・第10回展の概要についてはこちらから
  場所
東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル1F
・「五反田駅」徒歩6分
 JR山手線(西口)/都営浅草線(A2出口)/東急池上線
・東急目黒線「不動前駅」徒歩7分
アクセスマップ
  定員 各100名(満員となり次第締切とさせていただきます)
  参加費無料・予約制
 
イベントは定刻より開始いたします。遅刻は他のお客様のご迷惑となりますので、ご入場をお断りさせていただく場合がございます。余裕を持ってご来場ください。
混雑状況により、展示室への入場、各コンテンツのご体験等お待ちいただく場合があります。

終了しました

問い合わせ先
ルーヴル ‐ DNPミュージアムラボ カスタマーセンター 電話03-5435-0880
※電話受付時間 月〜金 11:00-17:00
※土・日・祝日、年末年始は休み

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