LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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これまでの活動

これまでの活動 Vol. 9

「造形」的視点からのアプローチ 検証ワークショップ
(人物表現編)

人物の陰影の付け方、立体表現、背景の表現などに着目し、日本の絵画と西洋の絵画の造形的な違いに対する気付きを得る。

実践-1

プログラム実証実験(美術鑑賞プログラム検証実験授業)
タブレットを使った作品鑑賞授業「日本と西洋の絵画って違うの?」

場所:荒川区立第五中学校
日時:2012年12月18日
ファシリテーター:大黒洋平先生(荒川区立第五中学校)

使用システム
端末タブレットPC:10台、ホストPC、電子黒板、ワークシート

実施内容(所要時間:約50分)

1. 西洋美術(ルーヴル美術館所蔵)と日本美術の人物画6点の作品を手元のタブレットPCでよく鑑賞して、グループで話し合いながら、それぞれの作品についてモチーフ(表情・ポーズ・服装)や背景に注目して気付いたことをワークシートに記入する。
2.西洋美術と日本美術から2つの作品を比較し、構図や描き方に注目しながら、気付いたことをワークシートに記入する。
3.各グループが発見したことや気づいたことを発表し、他のグループの意見を共有する。人物画における日本美術と西洋美術の描き方の特徴、違いに気付く。

Vol. 8
Vol. 10
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