展覧会概要

2016.11.2開催

シンポジウム
ミュージアムの幸せ効果 ―美術鑑賞の可能性から考える―

DNPミュージアムラボとフィンランド国立アテネウム美術館の新たなプロジェクトのキックオフとしてシンポジウムを開催いたしました。

シンポジウムは、講演とパネルディスカッションの二部構成で行われました。
講演では、6名の登壇者がそれぞれの実践を紹介しながら、現代社会における美術館の役割や美術作品との関わり方、あるいは美術と向き合うことで得られる幸福感や福祉の現場における効果などについて考えが述べられた。
パネルディスカッションでは、「美術鑑賞とは何か」「美術館は幸福度を上げてくれるのか」という二つのテーマについて意見が交わされました。

詳しくは、報告書をご覧ください。
報告書:(PDF 2.2MB)

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