LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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コンテンツ紹介
ルーヴル - DNP ミュージアムラボ 第5回展 ファン・ホーホストラーテン≪部屋履き≫問い直された観る人の立場
17世紀のオランダを知る
「黄金時代」と呼ばれる17世紀のオランダは、経済的にも大きく成長し、芸術面でも豊かな才能が集いました。展示作品が制作された時代的背景を超高精彩静止画番組でご案内します。
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絵の中に入る
《部屋履き》に描かれた17世紀オランダの典型的な室内風景に入り込み、手前から奥へ向かって視線が誘導される空間構成を体感します。リアルな部屋のサイズに引き伸ばされた映像による仮想空間を自由に移動しながら、描かれた空間だけではなく、描かれていない空間を想像することによって、画家の空間に関する造形的探究を感じ取っていきます。
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画家の技術を体験する
絵画の中に、部屋の奥行き、室内の暖かみなど、実際の風景を見たときのような空気感が感じられるのはなぜなのでしょうか。ワークテーブルを操作して、作品画像の分析を自分で行いながら、遠近法や配色、光と影の効果など、絵画における空間表現技法を理解していきます。
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作品の意味を考える
この作品の過去の所蔵家や研究者をはじめ、≪部屋履き≫はいつの時代も人々の想像力を喚起し、さまざま解釈がなされてきました。そうした解釈に手がかりを与えてきたものを、スクリーンに表示した作品画像を指でなぞりながら探し出し、作品に秘められたメッセージを読み解くべきなのかを考えていきます。
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画家と出会う
作家の生涯を映像番組で追いながら、ファン・ホーホストラーテンが絵画という芸術に探求したもの、その創造性を、師レンブラントの芸術との比較などをもとに明らかにしていきます。あわせて、番組に登場する作品をじっくり閲覧できるコーナーを併設しています。彼の視覚実験の中でもユニークなものとして知られる“遠近箱”の模型も再現、なんとも不思議なその錯視効果を、小さな覗き穴に目をあててぜひ体験してください。
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みんなの印象/印象を分かち合う
ミュージアムラボでの体験を通して抱いた作品に対する印象や自分なりの解釈は、観覧の間、展示室内のタッチスクリーン上に提示された言葉の中から何度でも選ぶことができます。選ばれた言葉は、ホワイエの壁面にリアルタイムにプロジェクションされます。同じ作品を観た人たちの感想や解釈を知ることにより、観客と作品との関係は多様であることを実感できることでしょう。

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