LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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技術紹介
ルーヴル - DNP ミュージアムラボ 第9回展 ゴヤの≪青い服の子供≫ ルーヴル美術館のスペイン絵画コレクションに入るまで
マイクロタイル
DNPが開発した「クロスプリズムスクリーン」(縦および横方向に65μmピッチの外光吸収レンズ構造を配置)を採用した、高解像度で組み合わせの自由度が高いLEDリアプロジェクションユニットです。今回は観覧者と同じ地平面に配置し、等身大デジタルサイネージとして構成しました。
アノトペン
手書きの文字や絵の軌跡をペン先のカメラで読み取り、そのままデジタル・データ化するデジタルペンです。手書きのアンケート回答をその場でデジタル化し、その傾向を集計、ディスプレイに表示するとともにWebサイトへ反映します。
タンジブルユーザインタフェース+プロジェクションマッピング
タンジブルユーザインタフェースにプロジェクションマッピングを組み合わせることで操作空間と解説空間を一体化。空間へのインストラクション提示により体験時間の制御を行います。
非接触型タッチパネル型ディスプレイ
ルーヴルへの再設置を念頭に、静電フィルムとガラス板を組み合わせ、耐久性のある(直接ディスプレイ面に触れない)タッチパネル型ディスプレイとしました。
インタラクティブデジウォール+複合センサ
大型ディスプレイ3台により、壁にかかった大きな1枚の年表のように見えるデジタルウォールを構成しました。来館者の認識手段には、複数人が同時に触れることができるマルチタッチ方式のタッチパネルセンサ、ディスプレイ前の来館者を識別するRFIDタグを採用。さらに距離画像センサにより、周囲にいる非操作者へのインストラクションを実現します。
巻き込まれ型サイネージ
DNP製の顔認識サイネージ「望想君」の技術を活用しました。絵画の色と人の顔の色をなじませる「ポアソンブレンディング」技術を採用し、来館者をディスプレイの中に自然に取り込みます。
カラーマネジメント
作品に近い空間で作品画像を見るディスプレイであるため、作品とディスプレイとの高度なカラーマッチングを行いました。DNP製の色調整BOXを使用し、DNPメディアクリエイトの専門家によるカラーマネジメントを実施しました。
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©2013 Louvre - DNP Museum Lab