LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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第3回展 開発テーマ
ルーヴル - DNP ミュージアムラボは、ルーヴル美術館とDNPがお互いのノウハウを集結し、各展示のために特別に着想されたマルチメディア・ツールを活用することによって、美術館のメディアシオンのアプローチを革新しようと試みる場です。第3回展では、次のテーマのもと、美術館のメディアシオンについての新しい提案を行っています。
自然な体感による美術作品との出会い
今回のルーヴル - DNP ミュージアムラボの展示は、観覧者が会場に一歩足を踏み込んだときから自然な“体感”として情報を得られることを目指しました。装置やシステムを感じさせずに、自然な動きの中で展示を体験できるように、観覧者の動きに反応した音声や映像の再生や切り替えを行います。
展示全体のストーリーを効果的に体験できる展示設計
ルーヴル美術館学芸員ジャン・アベールによる物語性の高い音声ガイダンスと、会場全体が一体感のある包み込むような空間によって、展示全体のストーリーにすんなりと入っていけるような統一感のある展示設計を行いました。
直感性に優れた鑑賞に集中できるインターフェース
操作を意識しないシステムの実現は、よりコンテンツに集中していただくための配慮です。クリックやボタンといった操作に代わって、手を差し伸べる、歩く、映像を見つめるなどの直感的なごく普通の動作でディスプレイコンテンツをご利用いただけます。
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